社外向けの文書
社外向けの文書を出すときの注意点などをまとめておきます。
社外向けのビジネス文書の種類としては
お詫びや経緯報告書などの謝罪に関するものや
さまざまな通知(連絡)や請求・督促(催告)のほか、挨拶や契約書まで、実にさまざまですね。
社内用ならそれほど気にしなくても良い場合もありますが、会社として外部に出す場合には、細心の注意を払わなくてはいけません。
特にリリース文書などは多くの人の目に触れるものなので、気をつけなくてはいけません。
クレームの対応などこちらがお詫びをしなくてはいけない場合には、作成日のほか、会社名はもちろん発信部署や担当者名、連絡先なども書いておくのが良いでしょう。
きちんとした書面にするなら、会社の角印ぐらいは押しておいたほうが良いと思います。
こうすることで、受け取った側は、「会社としてきちんとした対応をしてくれた」と感じます。
いい加減なたいおうをしたために、二次クレームとなって再度時間をとられてしまうというようなことにならないためにも気をつけたいところですね。
宛名の書き方も注意が必要です。
会社あての場合には、必ず正式な名前を書きます。
また、株式会社や有限会社のばあいにも、(株)(有)とはしないようにしましょう。(手抜きに見えてしまいます。)
報告書(レポート)の書き方
催告書を作成する
トラブル報告書のテンプレ
謝罪のはがき
事故のおわび
ビジネス文書のテンプレート
草なぎ剛くんの謝罪会見
お詫び(謝罪)文のかきかた
侘び文の文例

